<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>BITCH BETTER READ MY BLOG</title><link href="https://bbrmb.amebaownd.com"></link><id>https://bbrmb.amebaownd.com</id><author><name>bbrmb</name></author><updated>2016-04-30T06:19:54+00:00</updated><entry><title><![CDATA[fancyHIM - Interview with Will Bond]]></title><link rel="alternate" href="https://bbrmb.amebaownd.com/posts/766095/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/150394/f082e4d3be3953e4742648d8f5618023_2d365c1ef62bcb350fbbffb4d434ef38.jpg"></link><id>https://bbrmb.amebaownd.com/posts/766095</id><summary><![CDATA[ヨーロッパのサウンドを発信していくイベント「fancyHim 」とは？10周年を迎えた東京のイベント、fancyHim。この度は以前fancyHimに出演したWill Bondをインタビューし、fancyHimの魅力についてお話を伺いました。]]></summary><author><name>bbrmb</name></author><published>2016-04-30T06:19:54+00:00</published><updated>2016-04-30T15:06:53+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">ヨーロッパのサウンドを発信していくイベント「<a href="https://www.facebook.com/fancyhimtokyo" class="u-lnk-clr">fancyHim </a>」とは？<br></p><p class="">10周年を迎えた東京のイベント、fancyHim。この度は以前fancyHimに出演したWill Bondをインタビューし、fancyHimの魅力についてお話を伺いました。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/150394/f082e4d3be3953e4742648d8f5618023_2d365c1ef62bcb350fbbffb4d434ef38.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class=""><br></p><p class=""><b>ー　Will Bondとは？</b><br></p><p class="">アムステルダムを始め、イギリスやドイツで活動中のDJ、ウィル・ボンド。15歳でDJを始め、ブレイクビーツからベルリン・テクノまで幅広いジャンルを得意としています。TVレポーターやプロデューサーの一面も持っており、Portia FerrariやSharon Needlesのリミックスを手掛けています。<br></p><p><b><br></b></p><p><b>− 最近の活動 / プロデューサーとDJの違いについて</b></p><p>プロデューサーの自分と、一方DJとしての自分は、全く違う目で見られてしまう。</p><p>だから、僕は過去にアーティストのために曲をプロデュースしてきたが、最近はDJとしての活動に注力している。音楽をあまりプロデュースしていない理由として、今のテレビ関係の仕事で他のアーティストとお話をする事の方が楽しいからだ。</p><p>要するに、プロデューサー/アーティストとして自分を前に押し出すのではなく、「ジャーナリスト」として質問をする側に回る方が好きな時もある。もう一つの理由は、DJをする時は音楽をシャッフルできるが、音楽をプロデュースするとなると、一つの型に押し込まれる気がするからだ。アルバムを作るとなると一つのコンセプトもと、「自分の声」を表現する必要があるけれど、DJをしている時は「皆の声」の代弁者として、自分の中のジャーナリストの一面が出てきているのかもしれない。</p><p><br></p><p><b>― 自分について「説明」することが嫌だということですか？</b></p><p>DJは自分のオリジナルの音楽を作らなければならないプレッシャーを感じることが多いと思う。例えば、Samantha Tongiはオリジナルの音楽を制作しているが、彼女は多彩でイメージもしっかりしているから「アーティスト」として通るが、僕は単にDJとして自分の好きな音楽をかける事が好きなだけで、それに誇りを持っている。</p><p><br></p><blockquote class=""><i>“DJが増えたことに全く威圧感なんて感じていない”</i></blockquote>
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			<p style="text-align: right;"><i>（<a href="https://www.facebook.com/fancyhimtokyo/photos/a.924663687589137.1073741856.277313655657480/924686907586815/?type=3&amp;theater" class="u-lnk-clr">出典：facebook</a>）</i></p><p><b><br></b></p><p><b>ー　どのような経緯で音楽をプロデュースされるようになったのですか？</b><br></p><p>ロンドンでのSuper Electric Party MachineというイベントのレジデントDJをしていた時に、現地のDJやアーティストと一緒に仕事をすることから始まったんだ。ロンドンは人が行きかう都市でもあり、なかなかDJとして認知されることは難しいけれど、イベントを通じて、現地で自分の名が知られるようになった。そこで自分がどのジャンルをかけるのが好きで、音楽面での進みたい方向性など、色々見えてきたんだ。</p><p><br></p><p><b>― Larry Teeのイベントですよね？</b></p><p>そうだよ！AttackAttackAttackもいた。ロンドンは人が行きかう都市でもあり、なかなか「ロンドンの地図に載る(＝DJとして認知される)」ことは難しいのだが、これらのイベントを通じて、現地で自分の名が知られるようになった。そこで自分がどのジャンルをかけるのが好きで、音楽面での進みたい方向性など、色々見えてきたんだ。因みに当時はいつも朝5時にプレイしていて、その時間帯はハードなものが好まれるのだが、FancyHimでは意外にも早い時間帯にも関わらず、ハード音楽をかけたら盛り上がってくれた。レジデントをやっていたあの頃は、丁度Larry Teeが自分のファッションブランドを立ち上げた頃でもあり、僕は自然と音楽とファッションをかけ合せたフィールドへ入っていった。音楽との融合性があることはもちろんだが、アーティスティックな面よりもコミュニティーが存在していて、世界中の人々とのつながりを作ってくれることがファッションの一番好きな点かな。</p><p class=""><br></p><p><b>ー　音楽をプロデュースすることに興味がなくなったのは、自分合わなかったからですか？</b><br></p><p class="">自分のアイデンティティーを変えなければならないのと、あまり自分の好きな事ができなくなる可能性があるからプロデュースは興味がなくなった。自分が今やりたくて自分を象徴していることをエンジョイしたいだけなんだ。FancyHimはそれに近い物がある。一晩中かかる音楽が変わっていくイベントで、自分のスタイルに似ている。</p><p class="">今はだれだってDJになれる。それはそれでとても素晴らしい事だ。なぜなら、それは「DJであること」が強調されているからだ。スキルであったり、ボタンを沢山押しておしゃれなプレイをする事ではなく、どの曲を、どのように、誰に向けてかけるかが重要になってきている。テクニカル面は実は簡単で、難しいのは音楽を使って「代弁者」、言いかえれば「アンバサダー」のような立場に自分を置かなければならないことだ。パーティーを楽しく盛り上げるのも大事だが、意外にもパーソナルな事でもあるんだ。どんなDJ、アーティスト、デザイナーにとっても難しい事は、パフォーマーとして自分の素質を理解することだと思っている。それはパフォーマーとして自信を持つことであり、自分のブランド、自分は何を代表しているのか、自分の素質を理解することだと思っている。僕は何時だって自分にしか表現できないDJプレイをしている。だからDJが増えたことに全く引け目なんて感じない。</p><p class=""><br></p>
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			<p><b>FancyHimでの出演について</b><br></p><p><b class="">―　同じ日にパフォーマンスをしたFEMMはどうでしたか？</b></p><p><a href="https://www.youtube.com/channel/UC7Pp-ffsPH8ozLKFMdxOvFw" class="u-lnk-clr">FEMM</a>を観ることができて本当にうれしかったよ！踊りも上手くて、確実にもう一度生で観てみたいグループの一つだよ。玉ねぎを切りながらパフォーマンスをしていたLADYも面白かったね。</p><p><b>―　FEMMの2体が身に着けているラテックスの衣装はGM Atelierという日本のデザインチームが作っているのですよ。</b></p><p>それは素晴らしい！デザインの世界では、日本は欧米に目を向けがちだが、欧米は日本を参考にしている事はとても面白いと思う。日本のデザインはディテールと品質にしっかりこだわっている。僕は実は日本でDJするということで、日本のデザイナーの服を着たかったんだ。今回は<a href="http://www.miharayasuhiro.jp" class="u-lnk-clr">ミハラヤスヒロ</a>のデザインを着たよ。</p><p><br></p>
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			<p class=""><b>&nbsp;―　前回出演したJodie Harshについて</b><br></p><p>僕はテレビ関連の仕事もしていて、その関係でMilkshakeというフェスでJodiをインタビューしたことがあるんだ。Jodiは北米でも成功しているけど、そのようなアーティストを日本でいち早くフィーチャーしているFancyHimは凄いと思う。</p><p><b>―　エレクトロ・クラッシュの創始者として知られるLarry Teeも出演したことがあるのですよ。</b></p><p class="">Larryは長年ロンドンの音楽文化において大きな存在だった。そして最近ではファッション業界でも名をあげている。でも一方、同じロンドンのDJでも、Samatha TongiやJoseph IcaroといったローカルDJにFancyHimは目をつけ、招聘している事にとても嬉しく思う。そのようなロンドンのエッセンスを理解できているフェスに出演させて頂いたことはとても光栄だよ。</p>
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			<p class="">ロンドンの音楽シーンはここ10年で変化している。90年代ではハウスやグランジ―な音楽がはやっていた。そして(Culture Clubの)Boy Georgeがアーティストとしてではなく、DJとして活動し始めるようになるなど、DJ文化が一気に広まった。因みにはBoy Georgeの事で言うとさっきの話に戻るが、僕と同様に音楽を作るのではなく、音楽をかける事に専念したいと明確な方向性を持った彼を僕は尊敬している。DJ文化が広まった後も、ロンドンの物価は高まり続け、多くの人が別の街に広がっていき、巨大な会場ではなく、小バコでイベントが開かれるようになり、サウンドもニッチなものが増えてきた。この進化は良いのか悪いのか分からない。個人的には踊れる音楽を広い場所で聴きたいなFancyHimは比較的小さい会場にもかかわらず、プレイしていると大きく感じた事に驚いたよ。是非また遊びに来たいな。<br></p><p class=""><br></p><p class="">【Will Bond SNS情報】</p><p class=""><a href="www.willbonddj.com" class="u-lnk-clr">www.willbonddj.com</a></p><p class=""><a href="https://www.facebook.com/willbonddj" class="u-lnk-clr">facebook.com/willbonddj</a></p><p class=""><a href="https://www.instagram.com/willbonddj/" class="u-lnk-clr">instagram.com/willbonddj</a></p><p class=""><br></p>
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			<p><b>次回開催情報：</b><br></p>
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			<p class="">◀︎▶︎▶︎▶︎▶︎◀︎◀︎◀︎◀︎▶︎◀︎▶︎▶︎▶︎▶︎◀︎◀︎◀︎◀︎▶︎◀︎▶︎▶︎▶︎▶︎◀︎◀︎◀︎◀︎▶︎</p><p class="">fancyHIM "colors by me"</p><p>◀︎▶︎▶︎▶︎▶︎◀︎◀︎◀︎◀︎▶︎◀︎▶︎▶︎▶︎▶︎◀︎◀︎◀︎◀︎▶︎◀︎▶︎▶︎▶︎▶︎◀︎◀︎◀︎◀︎▶︎</p><p>ゴールデン＆レインボーウィークのファンシーヒムスペシャルイベント "colors by me"！</p><p>ついに、ずっと熱望していたCAZWELLが、ニューヨークより初来日の夢が実現！この日の為のスペシャルライブ＆DJセットをお見逃しなく！また世界中で活躍するMADEMOISELLE YULIAが出演する他、color-codeが新曲をひっさげ、さらにパワーアップしたライブを行う！</p><p>AiSOTOPE LOUNGEと、ArcH（徒歩1分圏内）の２会場同時開催で、いつもの倍の楽しさに！両会場が7つのエリアに分かれ、fancyBOYS結成10周年パーティや、キース・ヘリングルームなど、色々なが部屋が出現！（初回入場は、AiSOTOPE LOUNGEから！）　</p><p>◀︎▶︎▶︎▶︎▶︎◀︎◀︎◀︎◀︎▶︎◀︎▶︎▶︎▶︎▶︎◀︎◀︎◀︎◀︎▶︎◀︎▶︎▶︎▶︎▶︎◀︎◀︎◀︎◀︎▶︎</p><p><a href="https://www.facebook.com/events/993947310697604/" class="u-lnk-clr">詳細はこちら</a></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[…and World Peace]]></title><link rel="alternate" href="https://bbrmb.amebaownd.com/posts/764354/"></link><id>https://bbrmb.amebaownd.com/posts/764354</id><summary><![CDATA[最近独り言が多くなった。基本収集つかない独り言ばかりなんですけど「せっかくならブログでも書こう」ということでこのブログを始めてみることに。とりあえず起承転結のないストーリーや考え事を中心に載せていくことになるかもしれないけど…そして叶姉妹のようにエキサイティングなブログは書けないかもしれないけど、頑張ってみます。最初の投稿は自己紹介にしたいと思います。　名前はクリス。生まれと育ちはカリフォルニア州ロサンゼルス。2002年から日本在住。趣味は・ シャボン玉を吹くこと・毛を抜くこと(異常に毛深いため)・ピクニック・口パク・人に自分の創作料理を 無理矢理食べさせること夢は平井堅に似ていると言われなくなる事と、世界平和。ざっとこんな感じかな？別にFBIに覆われているわけではないんだけど、これ以上の情報はもったいつけさせていただく。ブログで少しずつ素性を明かしていきます。聞きたいことがあればお気軽にask me!]]></summary><author><name>bbrmb</name></author><published>2016-04-29T14:47:05+00:00</published><updated>2016-04-29T14:47:05+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>最近独り言が多くなった。</p><p>基本収集つかない独り言ばかりなんですけど「せっかくならブログでも書こう」ということでこのブログを始めてみることに。</p><p>とりあえず起承転結のないストーリーや考え事を中心に載せていくことになるかもしれないけど…</p><p>そして叶姉妹のようにエキサイティングなブログは書けないかもしれないけど、頑張ってみます。</p><p>最初の投稿は自己紹介にしたいと思います。　</p><p>名前はクリス。</p><p>生まれと育ちはカリフォルニア州ロサンゼルス。2002年から日本在住。</p><p>趣味は</p><p>・ シャボン玉を吹くこと</p><p>・毛を抜くこと(異常に毛深いため)</p><p>・ピクニック</p><p>・口パク</p><p>・人に自分の創作料理を 無理矢理食べさせること</p><p><br></p><p>夢は平井堅に似ていると言われなくなる事と、世界平和。</p><p><br></p><p>ざっとこんな感じかな？</p><p>別にFBIに覆われているわけではないんだけど、</p><p>これ以上の情報はもったいつけさせていただく。ブログで少しずつ素性を明かしていきます。</p><p>聞きたいことがあればお気軽にask me!</p>
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